RSウイルス

今年はRSウイルスが、非常に増加している。これは乳幼児に肺炎を起こす恐れのある感染症だが、あるニュースによれば、例年の400倍も患者が増えているという。通常、このRSウイルスは秋頃に流行する。それが、なぜ今増えているのかを考えた場合、まず子どもたちの免疫力が下がったことが考えられる。新型コロナの感染防止のためと言いながら、過剰なまでの手指の消毒から無意味なマスクの強要、そして緊急事態宣言による自粛で外に出ないという、これらのことが弱いものに影響を及ぼしてきている。
最近のテレビでも、水泳中に使用するマスクが紹介されていた。もはや異常としか言いようがない。それに疑問を持たないものは、相当頭がやられている。コロナが流行り出した当初、WHOやアメリカのCDCはマスクは意味がないと言っていた。それが、いつしかマスクは有効とし、挙句に二重マスクを推奨してきた。他にも、コンビニなどでは天井からビニールシートを垂らしているが、これも空気が滞留して逆効果だということが判明している。しかし、未だに多くの店舗で使用されたままである。マスクも、なぜかマスクをしていれば感染しないという思い込みをしているものが非常に多く、一種の宗教のようになっている。しかし、ほとんど効果がなかったりするものが多いため、このような感染対策ごっこはいい加減やめるべきである。
最近のG7でも、写真を撮った後、皆マスクを外しハグをし、密の状態になっていた。全てが茶番だということに、いい加減に気づいた方が良い。