PCR検査

連日、テレビでは感染拡大が止まらないと騒いでいる。オリンピックを開催しておきながら、再度の緊急事態宣言や蔓延防止措置法の発令など、国民の自由を奪う政府のやり方に、国民の我慢も限界に来ている。
感染拡大というが、身近でコロナに罹ったという人を見たことも聞いたこともない。無症状感染というのが現在のコロナパンデミックの特徴であるが、この概念を作り出したのが、PCR検査である。無症状にもかかわらず、検査では陽性となり、そして感染者に仕立て上げられる。最近では、濃厚接触者はPCR検査をせず、隔離措置になるようだ。どうも、これらも検査結果が陽性とカウントしているようで、現在の爆発的な感染というのは、このように作り上げられた数字の可能性が高い。
最近になって、アメリカのCDC(米国疾病予防管理センター)が、PCR検査を中止すると発表した。理由は、PCR検査のCt値によって、最大90%の偽陽性者が出るためと言っている。国際的な基準はなく、日本では45という、世界でも最高レベルのCt値となっており、これが60になると、100%陽性と出るとんでもない検査なのである。インフルエンザとコロナの区別もつかず、ウイルスが生きているのか死んでいるのかもわからない検査法なのだから、当然だろう。最大90%の偽陽性とあるが、これは陽性判定の出た9割が、ウイルスを保持していないという事でもある。つまり、他人に感染させる危険性はなく、この偽陽性者を感染者といい感染爆発と言っているのだから、現在のパンデミックがいかに嘘であるかがわかるだろう。そもそも、開発者のマリス博士が、PCR検査は感染症の判断にしてはいけないと言っている。そういった意見をことごとく弾圧し「PCR検査をもっと増やせ」と言ってきたのが、マスコミや医師会である。未だにテレビでは、マスコミの「報道しない自由」により、このことを取り上げていないようである。今後、どのように論調を変えていくかが見ものである。