麻生大臣の顔

麻生
これは麻生大臣の顔だが、顔の輪郭をよく見ると、左が下がっているのが分かるだろう。若い内はこれほどひどくなかったが、年を取るにつれ、次第に歪んでいった。
以前も話したが、彼は福岡県飯塚市出身である。北九州市より南にある市だが、かなりの田舎である。代々の家柄はよく、母方の先祖に大久保利通がおり、その下に吉田茂元首相がいる。寛仁親王とは親戚関係にあり、夫人の親族には、鈴木善幸元首相がいる。このように家系的には、江戸時代で言えば、城主という身分である。広い敷地の家も、武家づくりの土塀で囲まれている旧家である。
彼の兄弟は、麻生グループで多彩な会社経営をしている。つまり、ゴルフ場や病院、各種の専門学校を多角的に行っている。彼らの兄弟では、政治家は馬鹿でも出来ると、兄弟でも張り合っている。旧家が良いというのではなく、彼の顔の相は、左が下がっており、これは先祖が強く憑依していることを表している。従って、先祖から頭をやられていることで、失言が多くなるのは当然だろう。首相になった時でも、失言ばかりで、任期は短かった。
皆から「どうしてあんなに威張るのかは分からない」というが、彼だけではなく、先祖たちが「我も我も」と出て来ては、話したがるので、当人も何を言ったのか分からないくらい、自分の言ったことに戸惑っているようだ。可哀そうな人でもある。