救済

『 アトランティス協会 様
このたびはN様の後妻様であり内縁の奥様のご供養を引き受けて下さりまして本当にありがとうございます。
週末は残業で帰宅が遅かったため、土曜にメールを読むことが出来ました。
メールを一読するなり、ボサボサの白髪の老婆が顔を上げて天を仰ぎ、目を見開き驚く様子が脳裏をよぎりました。
薄暗くて灰色の荒廃した幽界で、明るく輝く一点の光の筋が灰色の雲間を裂いて差し込んできたのだと思います。
ようやく救済への道筋を付けてあげることが出来ました。
当日夕方、ウォーキングで郵便局に振り込みに出掛けました。
どうか入金の確認をお願いいたします。
先が見えない長い道のり、しかし遙か先にある目標に向かって諦めることなく、ご先祖様を救済しながら前に向かって歩みを進める勇気を頂けました。
本当にありがとうございました。 』

  

星椎水精氏のコメント

「・・薄暗くて灰色の荒廃した幽界で・・」とあるように、その様な暗い世界で先祖たちは彷徨っている。その先祖たちにとって、こちらの浄霊はまさに希望の光に他ならない。浄霊
は自分のためではなく、先祖のためのものであることがよくわかるだろう。この幸福の光を与えられるかどうかは、末裔に強い意思があるかどうかにかかっている。