蝶々

『報告が大変遅くなってしまいましたが、去る11月に不思議な出来事を経験しました。
11/14の午後、自宅の不用品を断捨離して市の粗大ゴミ回収業者に引き取ってもらうべく老朽化したベッドと不要になった家財を父親に手伝ってもらって庭先に運び出しました。
全ての作業を終えて一息ついたとき、一匹のモンキチョウが横でひらひらと舞っているのが目に入りました。
この日は好天に恵まれ、青空と庭木の緑に映えて目立っていました。晩秋なのにチョウチョは珍しいなと思っていたのですが、星椎先生のコラムで皆様方の体験談から、勤め先の工場で重量物に押しつぶされて亡くなられた従業員の方が星椎先生から浄霊して頂け真に救済されたことへの感謝を伝えに来たのだと気付かされました。
私は思わず嬉しくなり合掌して感謝しました。
工場でも新しい生産設備で働いている作業者を空の上から応援して下さっているようにも感じました。
改めて本当にありがとうございました。
私は11月下旬に、ある安全講習会への参加を予定していました。
ところがその週の早朝、出勤のため自宅を出る直前、突然ギックリ腰の手前のような腰痛に見舞われました。
重たい荷物を持ち上げようとしたのではないのに、何気ない動作で突然襲われました。どうにか通勤は出来ましたが、歩いて移動するとき辛かったです。
これは霊障ではないかと気になりました。
2日ほどして、現在の体調では安全講習会出席に耐えられないと判断して、私は主催団体に欠席を伝え、上司にも報告しました。
ところが安全講習会があった翌日から、腰痛が急に軽くなり、そのまま治ってしまったのです。
もしかしたらご先祖様が私に霊障で腰痛を起こさせて講習会を欠席させることで、ある何かの危険から回避させて護って頂けたのではないかと考えさせられました。
それは新型コロナウイルス感染かもしれませんし、ご先祖様が別の事故やトラブルを予見していたのかもしれません。
ご先祖様から護って頂けたことが本当に有難い限りです。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
体験談にあるように、浄霊された霊は蝶々などの体を一時的に借り、挨拶に来ることがある。今回は、他人でありながらも浄霊してくれた人に、なんとかお礼を伝えようと、許可をもらってわざわざ来たようだ。身内ですら気づかず、放置され続けてきた霊にとって、今回の浄霊は、まさに青天の霹靂だった。
後半の腰痛に関しては、未来を予見して先祖が操作をしたようである。