先祖の守り

「星椎先生、アトランティス協会の皆さま
いつも大変お世話になっております。
今日は是非ともご報告したいことがありメールしました。
毎週日曜日と水曜日(日本時間の月曜日と木曜日の朝)に義両親にフェイスタイムで連絡をとっています。二人とも耳が遠くなっているので、電話では全く会話になりませんが、顔が見える形での会話は出来ます。
昨日の日曜日にいつも通りに連絡したところ、義母が開口一番、「この間、死ぬかと思った」。え、この間っていつ?土曜日の午後。
先祖の守り
義母は義父と共に某スーパーの用品売り場で清算を済ませ、おつりをもらってそれを財布に入れながら歩いたのだそうです。前方には何かの看板があったのだそうですが、下を向いていたのでそれに気づかず歩いて行きぶつかって、それが床を滑ってきてそれと共に義母も後ろにひっくり返り、転倒し後頭部を床に打ち付けたのだそうです。ものすごい音がした、と言っていました。義母は「ああ、頭でも切れたかな」と思ったそうですが、特に痛みや切れたところもなく起き上がったのだそうです。もちろん、監視カメラ、買い物客、店員さんも周りにいたのですぐに救急車を呼ぼうということになったそうです。でも、ここで義母の頑固。「大丈夫です。帰ります」と言って、帰宅したのだそうです。
皆から「吐き気しないか、頭痛くないか、気分悪くないか」と言われたけれど、何ともないのだそうです。たんこぶは出来たので、冷やしたらすぐに治ったとのこと。
そして、某スーパーの店長さんは二日にわたって訪問され、是非病院に行って検査を受けてください、と言われたそうです。
私たちもお義母さんどうして救急車で行かなかったの?と聞くと、「いやだぁ、だいたい夕方のみんな忙しいのに」「あんなサイレン鳴らして行かれるのは嫌だ」とのこと。それでも、やっぱり一度検査してもらっておいた方が良いですよ、と言ったら、そう、だから今日これからMちゃんが迎えに来て病院に行ってくる、と言っていました。それで、いろいろ言われるのが嫌らしく、迎えに来るのに30分以上もあるというのにじゃあ出掛けるからね、と言ってそそくさと切ってしまいました。
主人は、守っていただいた!お陰様だ!これは、と。本当にそう思います。
それ以外に考えようはありません。後頭部を床にドーンと打ち付けて何ともない、たんこぶぐらいで済むなどとは考えられません。歳も81歳です。
検査結果について連絡が来るか、と思っていつでも電話に出れるようにして就寝しましたが、何もありませんので、何ともないのだと思います。
本当にご先祖様方に守っていただき、軽傷どころかたんこぶぐらいで済むことになり、本当に本当に何度言っても足りないぐらい有難いことです。
星椎先生、諸々の神様のお許しを得てご先祖供養が出来ていることに改めて感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。
今後ともご指導、よろしくお願い申し上げます。

追伸:

義母から連絡があり、全く異常なしです。内出血もなく、ひびが入っていることもなく、だそうです。
有難いことです。  」

  

星椎水精先生のコメント

 
メールにあるように、ケガなどは、一点しか見ない不注意が原因で起こる場合が多い。特に、人混みや商業施設などでは、いくら注意していても、普段ではありえないような思いがけないケガをすることもある。こういったケースでは、目に見えないものの仕業が原因である。目に見えないものとは、浮遊霊や魔、他家の先祖霊などである。普段から先祖を無視していれば、今回のようなちょっとしたケガや事故で命を落とすことにもなりうる。逆に、先祖を大事にし、供養をしっかりとしていれば、ふとした思わぬ時に先祖の守りを実感するものである。
いざと言う時にこそ、先祖の力が発揮されるが、そのためにはもちろん、日ごろから先祖に感謝し、無欲の浄霊を行っていることが大前提である。