3回目

今月より日本でも、コロナワクチンの3回目の接種が始まった。しかし、昨日の時点で30近い都道府県で感染者が0人となっており、すでに収束していると呼べる状態にある。現在のこの状態で、なぜ3回目目の接種が必要なのかを、ほとんどの人は真剣に考えてはいないようだ。
そもそも、ワクチンに感染を予防する効果はない。ファイザーもモデルナも、「新型コロナに感染した場合に、重症化リスクを下げるという効果が見受けられる」という非常に曖昧なことしか言っていない。事実、イベリア半島にあるジブラルタルでは、100%の人間がワクチンの完全接種を終えているにも関わらず、感染が増加している。つまり、ワクチンには感染予防効果はないという事の証明である。新しいオミクロンに対しても、2回接種済みのものが次々と感染しているため、ファウチやWHOが大変だと騒いでいるのである。
ならばこの3回目のワクチンを、一体何の目的で打つのかという事になる。もともとこれは、当初の新型コロナウイルス用に作られたものだったはずである。それに対する効果は多少あっても、ウイルスは絶えず変異するものであり、すでに現在は何番目なのかもわからないほどである。専門家によれば、2週間ほどで変異すると言っており、変異し続けている現在のコロナに対しては、このワクチンはすでに効果がないということになる。2回打って効果のないものであれば、3回目を打っても同じだろう。だが、テレビに出てくる専門家たちは、抗体が2,3カ月で半減するから打たなければならないと言いだしており、彼らの言う通りであれば、数カ月や半年ごとに打ち続けなければならず、薬漬けにされてしまう。
ワクチンを打たせたいばかりに、言う事がコロコロ変わり、論理も破綻し、辻褄(つじつま)の合わないことばかりになっている。おかしいと気づく人も増えては来ているが、ほとんどのものは未だにテレビにくぎ付けになり、与えられる情報に慄(おのの)いている。はっきり言って、この3回目接種も在庫処分に過ぎないが、わからない者たちは喜んで受けに行くのだろう。そろそろ、淘汰されていることに気付くべきだろう。