3回目接種

日本でも、12月から3回目のコロナワクチンの接種が決まった。しかし、現状では感染者が非常に減少しており、終息宣言しても良い状況にある。いや、むしろこの状況で終息としなければ、もう永遠に終息は無理だろう。そういう状態にありながら、なぜ3回目の接種を行う必要があるのかを、多くの人が疑問に思っている。
実際に3回目の接種を終えているイスラエルやイギリス、アメリカが今、どういう状況にあるかといえば、接種すればするほど、感染が爆発している。世界中で同じ結果が出ているのに、なぜそれに学ばないのだろうか。最初の頃は、2回打てばそれで抑えられるからと、それを信じて皆が接種したのである。しかし、当初、感染が抑えられるといっていたワクチンだが、接種済みの人達の中で感染爆発が起きれば、ブレークスルー感染という新しい言葉を使い正当化し、今度は重症化を予防する効果があると言い方を変えてきた。このようにテレビは、言う事がコロコロ変わるのである。
このmRNAワクチンに関しては、専門家が2ヶ月で抗体が半減すると言っている。つまり、このままでは、半年ごとや毎年など、永遠にワクチン接種しなければいけなくなるだろう。3回目は無料と言っているが、4回目以降は有料となるかも知れない。
全ては利権であり、ビジネスである。感染者が一日3~4万人というイギリスが、ノーマスクで日常を取り戻しつつある姿から、我々は目を覚まし、物事の本質を見抜いてゆかなければならない。