魂というのは、原則的に丸いものである。宇宙間で転生を行う時には、通常の丸い状態となる。その丸い状態のまま、肉体の形に入ってゆき、魂もその形状と波動を受け継ぐ。
魂が肉体を離れて、霊界へ行くと、再び丸い状態の動きとなり、次へ転生する場所へ向かう。
ただ、魂が外へと向かう場合と、地球の消滅の時までいる場合と、大きく言えば2通りある。釈迦のように地球を守る魂もあれば、地上を彷徨った挙句、悪魔のようになるものもいる。
要は、魂の本質によって方向が決定されるようだ。強い意志のものは、魂も輝き活動的だが、弱い意志の魂は、黒ずんで消滅へと向かう。
魂の行方は、顔の目の部分でよくわかる。澄んだ目の場合、光を吸収しやすく、プラスの方向へと向かい、輝きのない感じや赤い感じの目は、別の方向へと進んで行くか、消滅へと向かうであろう。