高揚感

 
『  アトランティス協会の皆様へ
本日は、ご先祖様のご供養誠にありがとうございました。時刻通りに瞑想は出来ませんでしたが、11:08位に目を閉じることが出来ました。すると体の中から外に浮くような感じと体の中で凄まじく渦を巻くような感じがしました。私は「あ、これは浄霊が行われているのだな。」と思いました。
午後になって、何気にふとした時に高揚感で気持ちが満たされる瞬間がありました。これはおそらくご先祖様が無事ご供養なされたことと、今のお気持なのだと理解しました。私は心の中で、ご先祖様にお待たせしたことと、本日はおめでとうございますということを伝えましたら私も少し涙が込み上げました。
本日は、ご先祖様のご供養を執り行っていただきまして誠にありがとうございました。とても感謝しております。
本日は誠にありがとうございました。  』

  

星椎水精氏のコメント

浮くような感じ」とは、先祖が末裔の体を通過していく時に感じやすいものの一つである。ただ、感じるかどうかは個人差があり、何も感じなくとも問題ない。
浄霊後のふとした高揚感は、まさしく先祖の気持ちに他ならない。長い間、成仏を待ち望んでいた先祖にとっては、奇跡のような瞬間だっただろう。そこには、霊能者たちの浄霊・除霊のようなおどろおどろしさは全くない。希望に満ち溢れた悦びが伝わってくる。