霊障

霊障の初期症状として、痒みや発疹がある。生霊などの念に関しては、体の右半身に主な症状として表れる。大きな霊障が取れると、次第に痒みが治まってくる。それは、浄霊や生き霊外しが出来た証拠でもある。
次に、結婚し相手方の家に入った場合などに起こる霊障として、急に体質が変わったり、病気がちになったりすることがよくある。これは、結婚し家に入ったということで、相手方の先祖も自分の先祖になったことが起因している。つまり、自分の先祖だけでなく、相手の先祖も抱え、霊障が倍になったと考えればわかりやすいだろう。先祖霊たちは、自分の苦しみをわかり、助けてくれる人には畳み掛けてくるので、余程用心しなければ、逆に苦しい目に遭うことになる。その覚悟を持って供養し続けると、最後は大きな徳となって返ってくるだろう。要は、その覚悟があるかどうかが試されているのである。こちらでの供養は、1体に対して1回で完全に終わる。ただ、成仏できていない先祖は、一人や二人などではないので、そこをしっかりと理解する必要がある。長い道のりではあるが、続けていけば必ずゴールが見えてくる。そこが、他の宗教とは全く違うところでもある。