遺伝

『 こんにちは、いつもお世話になっております。
先日は、A家ご先祖様大変お世話になりました。
A家はずっと気になっていました。
A家は、実家から1km程度の距離でO家(実家)からは近い祖母の実家です。
それでも祖母が亡くなってからは、近くて遠いと言った感じですが。
小さい頃に祖母に連れられて行った記憶が、今でも忘れられません。
1kmと近いのですが、手足の不自由な祖母にとって1km歩くと言う事は、とても容易な事では無かったと思います。
それでも、歩いて実家に行く、たった1kmでも休み休み、、、
大変でも母親に会いに行く「ばあちゃんになっても母ちゃんはいいんだな~」と、小さいながらも当時はそんな風に思ったなと思い出します。
そして曾祖母も足が悪く、祖母の足はA家からだな~と小さいながらそんな事も思った事をなぜか未だに覚えています。
浄霊前日に仏壇に手を合わせました。
上からも大きな手を合わせているように感じ、祖母(浄霊済)だ!と思いました。
今回の浄霊は、祖母も強く望んでいるように思え涙が出ました。
祖母はいつも、「お前達はいいな、お前達はいいな。ばあちゃんは、12歳で嫁に来たんだ。口減らしだ。12歳で親と離されるんだぞ。」と言っていました。
まだ小さかった私は、12歳でお嫁に行くと言う事は、想像も出来ませんでしたが、そんなの絶対ヤダと思っていました。
祖母は嫁に来てからも壮絶で、馬に蹴られて生死の境を彷徨い、何ヶ月も意識不明、何とか一命を取り止めたけど、手足が不自由となり、それはそれは大変な人生だっただろうと思います。
それでも、歯を食いしばって頑張っていた事、私にも何があっても歯を食いしばって頑張れと言ってくれていた事、そういう芯の強いところが大好きでした。
いつもは、浄霊をやれて良かったとか、やって頂けてホッとしたとか感じるのですが、今回は「やって良かった!」と素直に感じています。
上から祖母が喜んでいる事がわかるような気がするからかも知れません。
この度は、本当にありがとうございました。
大変遅くなりましたが、Wさん浄霊の感想を送らせて頂きます。
またこれからも、ご先祖様からのサインを見逃さない様に、頑張って行きたいと思いますので、
どうぞよろしくお願い致します。  』

  

星椎水精氏のコメント

よく、内臓や手足などが家系的に悪いところを、遺伝だからと簡単に済ませてしまう人が非常に多い。遺伝ということは、その部分に先祖に何かしらの原因があることを暗に教えている。遺伝的な病気がどこの家にも多いということは、それだけどの家も、先祖が成仏できていないことを示している。
良い遺伝子はさらに磨きをかけ伸ばし、悪い遺伝子は今世で修正する。それが、我々に与えられた役目の一つである。だが、悪い遺伝の修正は、容易ではない。一番の方法は、やはり浄霊である。