運転

『 先日は、祖母の浄霊をしていただきありがとうございました。
毎回、意識だけは教会に向けようと思っているのですが、結局、その時間、お客様の対応に追われ、気がついたらお昼過ぎていたということばかりで、ご先祖様には申し訳なく思っています。
でも、おかげさまと思うことが度々あります。
日頃、車を運転するのですが、ヒヤッとすることがあっても、毎回何事もなく済んでいます。
中でも、少し前のことですが、車で通りに出るために左右確認して右折しようとしたところ、直前まで車がいなかったはずなのに、右折した瞬間、目の前に車が現れたのです。
あ、ぶつかる!と思った瞬間、なぜかキュッとブレーキが踏まれ、本当にギリギリのところで停まることができました。
ひやり
相手の車にぶつけることもなく、ケガもなく、何事もありませんでした。
不思議なことに、自分ではブレーキを踏んだ記憶がないのです。私はそんな反射神経はありません。
心臓をバクバクさせながら、心の中で、ご先祖様にお礼を言いました。
このような感じで、今度こそはダメかもという時でも、ギリギリで何とかなるということが結構あるのです。その度に、ご先祖様のおかげだと感謝しております。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
最近は、特に運転が荒い車が目立つ。ウインカーを出さない車や、車間距離をとならい車、道路の真ん中を平気で走る車など、まさに荒れ放題である。このような運転をするものの顔を見てみると、その家の先祖が荒れているのがよくわかる。家では成仏できない先祖が右往左往し、落ち着かず、絶えず問題が起きるようになる。心が荒れたままハンドルを握るため、運転も荒れたものとなる。
このような荒れた家のものたちを先祖が操り、事故へと発展する。浄霊をしていないければ、このような家庭の霊障に巻き込まれてしまうだろう。
常に先祖のことを考え、無欲で浄霊する先に、このようなおかげを感じる結果となる。