親族間の殺人事件

最近のニュースでは、親族間の殺人事件が多く報道されるようになった。80代の男性が女子高生の孫をメッタ刺しにするとういう残忍なものや、子供を放置して死なせた例など、テレビのニュース報道にもかなり問題があるが、それにしても多くなっていると感じる。
親族間の殺人が多いのは、先祖霊たちが末裔に対して半ば諦めており、地球の神が絶家を促した状態である。テレビに出てくる彼らは、自分たちが不幸だと訴えているが、先祖の方が不甲斐ない末裔を持ったことで不幸だと嘆いているのである。テレビで報道されていることが、自分の身に降りかかってきたとき、初めて事の重大さを思い知るだろう。
昨今のパソコンやゲームばかりに夢中になっているものが、家庭を持ち、子供を育てる段階になると、いきなり、今まで考えもしなかった不幸が襲ってくる。ちょうど現在はこのような世代の問題でもあり、この親族間の殺人事件は、先祖に対して無視をし続けた大いなる反省であり、地球からの神罰に他ならない。
このような事件を対岸の火事だと思わずに、真剣に考えなくてはならない。