視野

『 ありがとうございます。
会報届きました。目に見える世界はほんの一部という内容とても興味深い内容です。
自分の見えない世界が見える人や動物も多いと思います。
私は霊感も強くないので感じるものや見える世界が狭いと思いますが、先祖供養をしていただくようになり、有り難いと感じることが多くなりました。
「今日を迎えられた事ご先祖様のおかげ」
又 宜しくお願い致します。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
人間の目で見える範囲は、全体のごく一部に過ぎない。何事にもプラスとマイナスがあるように、見えるものと見えないものがある。目に見えないという理由で霊的なことを否定してしまうと、大きな歪を生み、ちぐはぐした考え方になってしまう。
人間の目には見えなくとも、ペットの犬や猫の視野は広く、人間の数十倍の波動をキャッチすることができる。そのため、犬は、霊の侵入を察知し鬼門に向かって吠えたり、地場の悪い所には近寄らなかったりする。
霊が見えることが霊感ではない。霊が見えるのは、本人のオーラが薄いことに起因していることが多く、霊が見えることが霊感だというのは、マスコミが作り上げた虚像でしかない。
正しい霊感は、浄霊をしていくことで育まれていき、感謝の心が視野を広くし、先祖との関係をより強固なものとしてゆく。