視点

『 先日は4月の会報を送付して下さりましてありがとうございました。
現世に生を受けた人間が如何に生きるべきか、また現世に生を受けた人間の義務が不文律として存在しているのではと考えさせられました。
現在このようなことは学校で教えてもらえませんし、親や祖父母が子供に教えることも殆ど行われていないと思います。
「自分が信じてきた宗教が偽物だったと悟り」は、星椎先生から浄霊して頂けました元親友のことを思い出しました。
ただ、私自身も我が人生を振り返ってみると人のことは批判できません。
星椎先生が4/22のコラムで述べられたように、末裔である私自身も常に意志が試されています。
まだまだ至らない私ですが、現在まで私を生かして下さったご先祖様のためにも、少しでも前に向かって努力していきます。
明日はご先祖様が待ち望んでおられるご供養の儀式の日です。
私から見て8代前のご先祖様ご夫婦と娘様のご供養を執り行って下さりますよう、改めてよろしくお願いいたします。 』

  

星椎水精先生のコメント

現代人に圧倒的に足りないもの、それは、亡くなったもの、つまり先祖の視点に立ってはいないということだ。先祖が成仏できずに苦しみ、いろいろサインを送っているが、それもわからず天国から見守っていてくれていると信じている。本来、そのことを教えるのが宗教の役目なのだが、形式ばかりを重視し、お金儲けが主体となっている。先祖からすればかなり憤慨ものである。
こちらの浄霊が理解できてくれば、生かされている意味や先祖への感謝も自然と生まれてくる。