見返り

 
『 アトランティス協会様
メールでのお手紙とご助言ありがとうございます!いつも気にかけていただいて嬉しい限りです。姫路様が気になるときは、前回もありましたが今回もそうでしたか。今回はこちらから気づきがありましたので先に勘繰って申し込みをさせていただきました。結果、この件に関しては大事に至らずよかったです。
しかしながら、おっしゃる通り重い魂であったことはきちんと受け止めたいと思います。
昨年12月のご供養の時には前後で色々なことを感じましたので、無事に終わったと実感出来ました。
しかし、癌で亡くなられた叔母と今回の叔父の時は、ご供養時に感じる力が弱かったように思います。魂の重さに関係があるのでしょうか・・・
良いことがあると見返りを期待して次のご供養をという気持ちは、ようやく無くなりました。今は見返りがあろうとなかろうと淡々と進めることができるようになってきていると思います。あまり関連付けると期待感が出てしまいますので、なるべくそっと受け流しています。小さな感謝は勝手にしているのですよ。携帯を落としかけて無事にキャッチ出来た時は、ご先祖様ナイス!って。笑
違うかもしれませんが、そう思いながら身近に感じるようにしています。
父の一件も、良かった、ありがたい、といつまでも引きずらず私の中では終わったこととして前を向き直しています。
ご供養が費用面で苦しいにもかかわらず、止まらずになんとか続けさせていただいているのに感謝して、もっとペースを上げたいところですが、我慢がどこまで続くか1人の苦しさを感じています。
でも諦めませんのでどうかこれからもお付き合いいただきたいこと、どうぞよろしくお願い致します。
コロナに押されてインフルエンザが、なりを潜めているようですが油断なさらずよう、ご自愛下さいませ。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
こちらには、浄霊後の見返りを期待して供養を申し込む人も多い。そのため、期待するものが得られなかった場合、落胆してそこで供養をストップしてしまう。そもそも、このような考え方をすること自体、浄霊を理解していない証拠であり、浄霊を受けるレベルに達していない。そういう欲が強い人の場合、浄霊しても先祖しか助からず、本人の徳の発生には至らない。止めてしまう人は、その重要性を理解できず、浄霊よりもお金を選んでしまう。メールにあるような、見返りを期待せず浄霊を申し込めるようになるには、人によってかなり差があるが、まずはそこを乗り越えられるかどうかが問われている。