葬儀

『 お世話になっています。愛知県のIです。
浄霊をお受け下さり、ありがとうございます。叔母も喜んでいるに違いありません。
叔母ですが、闘病はしていませんが、認知症で5年程前から施設に入っていました。
京都に嫁ぎ、滋賀に移り住み男3人を育て上げ、立派に人生を全うした様に思います。厳しくもあり、とても優しい方でした。
葬儀は、コロナ禍もあり家族葬だったのですが、他の親族は自分と自分の両親の3人だけ呼んでくれました。叔母の息子達とは年も近いので、色々な話で花が咲きました。
葬儀の最後に喪主の旦那さんの挨拶があり、堰を切ったように涙があふれ出していました。ただ、悲しみの涙と言うよりも、感謝の涙でした。こちらも感謝の気持ちになり、涙がこぼれそうになりました。
多分ですが、亡くなった叔母は僕が浄霊を申し込む事が分かっていた様に思います。だから悲しい葬儀ではなかったのだと思います。
それでは当日を楽しみにしています。
ありがとうございます。 』

  

星椎水精氏のコメント

一般の葬儀では、どこも暗く寂しい雰囲気が漂っている。涙を流さないまでも、重苦しい空気に支配されている。それに比べ、こちらで浄霊をしている人や、浄霊を申し込む予定の人の葬儀では、むしろ笑顔が出るなど、真逆の雰囲気となるようだ。
メールにある叔母も、末裔が浄霊を申し込んでくれるのを分かっているため、その感謝も伝えたかったようだ。一言で浄霊というが、本物の浄霊には、安心と希望が満ち溢れているのである。