荒れた家

『 お返事をいただきまして、ありがとうございました。
孫の誕生を喜んでいただき、とても嬉しかったです。
無事に産まれるまでは、コロナの事もあり、本当に不安でいっぱいでした。
主人の職場の先輩のお家のお話なのですが、先輩の息子さんのお嫁さんは出産予定日に大量出血し、お子さんは亡くなってしまい、母体はなんとか輸血で助かったそうですが、息子さん夫婦はその後離婚。お嫁さんは赤ちゃんの遺骨を置いて出て行ってしまったのだそうです。
先輩の奥さんから直に話を聞いた時は、「自分の家でこんな事が起きるとは思わなかった」と、言っていました。
そのような話を身近で聞いていましたし、妊婦がコロナにかかると重症化するなどの情報もありましたので、本当に不安でした。
無事に産まれた時は、ご先祖様に感謝いたしました。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
「自分の家でこんなことが起きるとは思わなかった」とあるように、どの家も、自分のところは大丈夫だと思っている。
しかし、実際はどの家も先祖が成仏できず荒れており、殺伐とした状態になっている。いざ自分の家に不幸が起こってはじめて、「なぜ、このような目に遭うのか?」と考えるのである。だが、そこで先祖に気が付くのかといえば、ほとんどの人は気づかずに終わってしまう。乃至(ないし)は、家族に霊感のある者がいれば、宗教団体や霊能者のもとを訪れる。そこで、先祖や水子の供養が必要だと言われ、お金だけ使わされることになる。そして、さらなる不幸に見舞われてしまう人を多く見てきた。
自分の家は大丈夫と思わずに、早いうちにこちらの浄霊に気が付いてほしいものである。

(2020年6月4日)