良い兆し

『 昨日はご連絡と姫路様からのご伝言をお送り頂きまして有難うございました。又本日、お手紙が届きました。
今回のご供養時、直前までお世話になりまして重ねてご浄霊御礼申し上げます。
お陰様でA家、М家の高祖父母、その父まで成仏することができ本当に嬉しく思っております。
庭のマリーゴールドが再度咲誇り、黄色のダリアもこんもり小山のように花を付けてご先祖様が喜んでくれていると思うと、星椎先生始め皆様には感謝の気持ちいっぱいでございます。
姫路様からの有難いご伝言、何回も読ませていただきました。これからのご供養の心構えとしてしかと心に留めてまいります。星椎先生のご著書は続けて読ませていただきます。
多くの末裔の方がいらっしゃりお忙しい中、お心をかけて下さいまして誠にありがとう
ございました。とても嬉しく思っております。
入院中の姉は落ち着いてきております。また二男は先生とご縁を頂いた頃にお話があり結婚が決まりました。お陰様でございます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
有難うございました。』

  

星椎水精先生のコメント

 
先祖の浄霊を続けていくうちに、ふと、身の回りの状況が好転していたことに気づく人が多い。仕事や物事が驚くほどスムーズに進んだり、または人間関係が良くなっていたりと、様々である。仮に、自分の身に変化を感じなくとも、家族に良い兆しが出ていたりする場合もあり、そのようなときに先祖の浄霊のおかげだと気づく。
やはり、病気を治したいとか、霊障を取りたいなどの欲で供養をするのは、間違いなのである。先祖のおかげを感じる人は、無欲で供養していた人が圧倒的に多いし、なにより優しい人なのである。自分のためではなく、苦しんでいる先祖を助けるために頑張る人には、先祖の応援が入る。体験談にある花からも、先祖の喜びがひしひしと伝わってくる。