盆と彼岸

『 ・・・ところでお盆の墓参に出掛けてきました。
いつもはお盆の前日に出掛けるのですが、8/12から雨天の予報だったため、雨が降り出す前の8/11に母親と母方の家の墓参に父親と出掛けました。
T家のお墓では、母親の兄である伯父さんが生前の威勢良さそのままに笑顔で現れました。霊界で元気にしていることを伝えて下さったと思いました。
墓前で合掌すると自然と心が落ち着きました。
そのときT家と縁戚関係であるH家の方が墓参に来られていて、会話を交わしました。
そのときT家と縁戚関係のY家にも墓参に来られていましたが、何とY家の出身地があるY町から来られたとのこと。ご先祖様から導かれて来たのかなと思いました。
墓参を終えて出口に向かって墓園を歩いていたとき、私は胸が締め付けられ、更にお腹が前から押されたように感じ、墓園内は成仏出来ていないご先祖様で一杯だと気付かされ足早に帰宅しました。・・ 』

  

星椎水精氏のコメント

お墓や仏壇は、先祖と末裔をつなぐ重要な架け橋でもある。お参りして安心するというのは、先祖たちが落ち着いてきているということでもある。ただし、盆や彼岸というのは、先祖にとって特別な意味合いを持つ。特に、この時期の浄霊を外してしまうと、先祖も途端に不安になってしまうため、日ごろ以上に、浄霊の意識が必要となる。