異物混入

モデルナ社製のワクチンから金属片が見つかり、そのロットのワクチンを接種した男性2名が亡くなった。当初、磁石に反応したことから、金属片であるとされていたが、いつの間にかゴム栓の破片に話がすり替わっている。だが、モデルナだけでなく、実はファイザーのものからも異物が発見されている。
問題なのは、こういった人体に入れるものに異物があっても、ワクチン接種自体を中止しないことだ。それだけでなく、接種する国民もワクチンの中止を訴えない。実際には声は上がっているが、ほとんどが取り上げられてはいない。これが仮に食品だった場合、すべての商品をすぐに回収し、原因が判明するまで販売はできないだろうし、なによりメディアが相当叩くはずである。一旦、異物混入などあれば、メーカーの信頼はかなり落ちるが、なぜかこのワクチンについてだけは、それがないのである。モデルナに送り返したとなっているが、なぜ政府が詳細を調べ発表しないのか。国民に安心して接種してもらいたいのであれば、隠さずに真相を究明し発表すべきだろう。
これと時期を同じくして、塩粒サイズのチップの発表があった。これは、米コロンビア大学とオランダのデルフト工科大の研究チームによるもので、超音波で電力供給と無線通信を行う超小型の温度センサー搭載シングルチップである。微小のため、顕微鏡でないと確認できないほどである。注射針で体内に移植し、生体信号のモニタリングをする医療機器だという。実はこれは、かなり前から噂されていた。ワクチンでチップが埋め込まれるという都市伝説のようなものがあったが、現実には可能であることを示している。表に出てきたということは、すでに実施されている可能性が高く、わかる人間に対してのアピールも含まれているようだ。