生き霊外し

最近では、生き霊外しの依頼も徐々に増えてきている。生霊、生き死霊などの類は、絶えず生きたものの魂に付着する。先祖の魂は、末裔に付着したままなので、生まれてからのものであれば、分かりづらい。末裔が成長する中で、親族が亡くなれば、その重みに気がつくことが多い。しかし、親族とは関係のない他家の先祖霊からのものは、波動の違いによって、痛みを感じたりすることがある。例えば、歯痛、腹痛、下痢、不眠などは、その代表でもある。この場合、生霊を外してパワー入り水晶を身に付ければ、生霊、生き死霊や浮遊霊の類からの憑依を防ぐことができる。もし水晶を付けても具合が悪い時は、自分の先祖霊によるものと理解して欲しい。
生き霊は思っている以上に厄介なものなので、可能であれば年に一度は受けた方が良いだろう。