特効薬

最近の長崎大学の研究により、「5―アミノレブリン酸(5-ALA)」というアミノ酸の一種が、新型コロナウイルスの感染を強く抑制する効果があることが判明した。これにより、治療薬としての実用化が期待されている。
現在の世の中は、かなり異常な状況になってきている。この一年あまり、連日の新型コロナウイルスの恐怖を煽る報道により、ほとんどの国民がマスク着用をし、ワクチンが必要最優先のものであると信じ込んでしまっている。本当に必要なのは、コロナウイルスに対する特効薬であって、ワクチンではないはずである。しかし、いつの間にか「ワクチンだけが希望の光」という風潮が形成されている。この異常な空気に、敏感な人たちはすでに気づき、危機感を持っている。
今回発表された「5-ALA」は、天然のアミノ酸の一種で、がんの治療やサプリメント、化粧品などに使われている。納豆や日本酒などの発酵食品に多く含まれ、人や動物、植物など、あらゆる生命体の細胞で作り出されるものである。この成分を摂取すると、ヘムとなってウイルスの表面にまとわりつき、バリアのようなって細胞に侵入できなくなる。つまり、感染そのものを防ぐことができるため、特効薬として期待されているのである。この「5-ALA」は安全性が非常に高く安価であり、室温での長期保存や安定的な供給も可能であり、最近問題になっている変異ウイルスにも対応できると言われている。このような、安心・安全でワクチンよりも多くの利点があるものを取り上げず、安全性が不透明であるワクチンを異常なまでに勧めているのである。
この理由の一つに、ワクチンビジネスがある。病気を作り、同時にワクチンも作るという、いわゆるマッチポンプビジネスである。ワクチンに多大な投資をしているものからすれば、ワクチンをさばいてお金を回収しなければならない。先日も、ビックテックの一つであるfacebookの社内会議が盗聴され、暴露されていた。その社内会議において、「ワクチンの批判や、ワクチンがD N Aに影響するといった投稿は削除や制限をする」と言っている。現にYoutubeなどでも、以前よりワクチンに批判的なものはことごとく削除されている。しかしその一方で、会議では「ワクチンは有害である」「打たない方が良い」と社員たちには伝えているのである。ワクチンの有害性を認めておきながら、ワクチンの批判は許さないという、正に自分さえよければよいというのが、こういった大企業の正体なのであり、多くの国民はこういう者たちの情報統制によって操られていることをもっと認識しなくてはならない。
ワクチンに関しては、ファイザー社の元副社長が、「コロナワクチンは無期限の不妊症をひきおこす懸念がある」と言っているし、日本でも、加藤官房長官が、厚生大臣時代から「俺はワクチンを打たねーよ」と周囲に漏らしている。ワクチンがどういうものか理解しているものたちの発言を、しっかりと考えなくてはならないだろう。
以前から言っているように、テレビや新聞など大手メディアが真実を報道するとは限らない。彼らは、視聴者のためではなく、スポンサーのために動いているのである。テレビの本質は、洗脳のためのツールである。情報に惑わされないためにも、テレビを消し、自分の頭でしっかりと考えなくてはならない。