淘汰

最近の頻繁な地震をみても、地球上での地殻変動がかなり活発化してきている。カナリア諸島のラ・パルマ島では、依然として地震や火山の噴火が続いている。収束どころか、噴火はさらに勢いを増し、流れ出た溶岩が「溶岩津波」となり、さらなる破壊をもたらしている。
日本でも、1週間ほど前、神奈川県小田原市の海岸に、クジラの死体が漂着している。クジラやイルカは、超音波を視覚の代わりにして移動している。最近の研究では、地球の磁場を利用していることが解明されており、今回の打ち上げられた件も、地球の何かしらの異常を示唆している可能性がある。
人工地震も簡単に起こせる時代となっており、地震や火山の噴火など、大きな災害がいつ起こるかわからない。日本でも、今月いっぱいは注意した方が良いだろう。
先の見えない時代こそ、先祖の力が何より必要となってくる。先祖を助けないものは、先祖から助けてもらえることもない。大きな淘汰が、すでに始まっている。