水子の浄霊

『 本日の水子様の浄霊ありがとうございました。
仕事に夢中になっていて、忘れそうでしたが、11時3分に、ハッと気づき、急いで瞑想させてもらいました。
慌てていたので集中するのがうまくいかなかったのですが、しばらくして、例の紫色のモヤモヤが始まり、下の方から白い光に包まれるのを感じました。暖かい感じです。
なんとなく胸のあたりも苦しくなりましたが、水子様かな?とか思いながら、無事に成仏してね、お待たせしたね、と念じていました。
その後、すーっと胸のつかえは無くなり、紫色のモヤモヤと光がグルグルと渦巻いていたような感じで、奥の光の方に消えていった感じがしました。
奥の光は、夜空に見える星が輝いているような感じで、一点だけ光っていました。
すっと目を開けたら11時23分でしたが、まるで熟睡していたかのように、スッキリした感じで、あれ?寝てたかな?とか思ってしまいました。
今日は感じることが色々ありましたが、浄霊は無事に終わられたのだろうと思い、本当にありがとうございました。
浄霊出来た子どもも喜んでくれたらなと思います。

  

星椎水精先生のコメント

 
水子といえど、一人の人間であることに違いはない。この世に生れてくることが出来なくても、一つの魂として存在したことには変わりなく、浄霊は必要である。この水子の魂も、浄霊されるのを、ずっと心待ちにしていたようだ。
中絶や流産など、水子が出来てしまったものは仕方がないが、その代わりに浄霊し、早く転生をさせてあげることが、親の責任であり、役目でもある。
実際に見ればわかるが、一般的な水子供養は形式だけとなっており、成仏とは程遠いものとなっている。そのため、何年供養しようと、成仏することはない。たとえ水子でも、成仏は簡単ではないことを理解する必要がある。

(2020年6月11日)