気象

 
『 こんにちは、いつもお世話になっております。
お手紙が届きました。
いつもありがとうございます。
浄霊の日は、東北に台風が上陸する予定となっておりました。
予報では、福島~新潟へ直撃でした。
浄霊の日に台風直撃か~珍しい天気だなぁと思いました。
朝、突如バタバタと屋根に大きな雨音でビクッとしながら、
これから台風がいよいよ近づいて来るなと思いながら会社へ向かいました。
しかし雨足は一向に強くならず、午前中は霧雨でシクシクした厳かな感じさえする雨で、午後には晴れ間が見え始め暑い日差しが戻っていました。
会社のみんなも「台風どうした?もう通り過ぎた?」とか話していました。
いつの間にか進路は、宮城~秋田へと変わっていました。
いつもながら、天気は本当に解りやすく教えてくれて、うれしいなぁ~と思いました。
本当に、ありがとうございました。
また別に浄霊の感想を書かせて頂きたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。 』

  

星椎水精氏のコメント

天気は、霊の気持ちがわかりやすく表現されるものの一つである。特に浄霊では、天気が良くなったり、またはお清めとして雨が降るときもあるが、そこに暗さは一切ない。この暗さや寂しさというものが、成仏できているかどうかの判断基準の一つとなる。
継続し、しっかりと先祖の浄霊が出来てくると、このような天災が起きても不思議と守られる。いざと言う時に、その有難さがわかるはずである。