気持ちの変化

『 いつもお世話になり有難うございます。
昨日はI家の御供養をしていただき有難うございました。月初はお盆もあったせいか、体も気持ちも重たかったのですが御供養後は、心身共に軽やかになりました。きっと御先祖様も安心されたのかと思います。
 今後も、一人でも多くの御先祖様の御供養ができるよう頑張っていきたいと思います。
宜しくお願い致します。
 残暑の厳しい日々が続きますが、皆様お体をご自愛下さいませ。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
浄霊を申し込む前までは、気が沈んだり暗い気持ちだったのが、浄霊後には一変して、明るく軽やかになる人が多い。
これは、先祖の気持ちにほかならない。先祖は長い間、今か今かと成仏を待ちわびている。末裔が浄霊を申し込むまでは、自分たちは本当に助けてもらえるのだろかと不安でたまらず、それが末裔に、重く暗い気持ちとして表れる。しかし、いざ浄霊を申し込むと、不安が希望へと変わり、成仏できるという気持ちが、末裔のウキウキ感へとなる。このように、末裔を通して先祖は様々なサインを送っている。
肝心なことは、先祖へしっかりと意識が向いているかどうかである。絶えず先祖とつながっていれば、気持ちも安定してくるだろう。