正しい霊感

最近は、「浄霊」という言葉を使うものがとても増えている。
しかし、本当の浄霊が出来るものなど、世界中探しても、こちら以外はいないはずである。よほど特別な理由や大きな任務を背負っていない限り、地球の神からの許しは出ない。
世間で「浄霊が出来る」と簡単に言うものは、完全に偽物であると言ってよい。そもそも霊界がどのようなものかを把握していないものが、浄霊を口に出すのはおかしいのである。
そして厄介なのは、精神世界といって別世界を少しかじったものである。中でも、さも全てがわかったような口調になっているものは、いよいよ手が付けられない。
こちらでの浄霊では、多少の霊感があれば、先祖を浄霊(供養)して行くにつれて、次第に先祖からの意識が伝わり始める。そして、最後には先祖からのはっきりとしたメッセージが理解できるようになる。それが、正しい本来の霊感となり、偽物と本物を見抜く力となる。