未来を予測するのは、非常に難しい。さまざまな邪念を取り除き、純粋な状態に精神を持ってゆかなければならない。少しでも邪念が入ると、邪念の方向に映像が組み替えられ、違う未来の映像が見えてしまう。霊能者の殆どが、欲などの邪念で塗り固められているために、間違った将来の映像を見せられるようになっている。
未来の光は、ほんの僅かの空間から差し込み、ほんの一瞬で消える。
透視もよく似ていて、純粋な次元では判断できるが、少しでも欲が出ると、違う映像が映し出される。だから、霊能者にさまざまなことを依頼すると、互いの欲によって、最後は大きな痛手が待っている。
霊能者の本来の目的は、自分の家の先祖を救うことであり、他人の家の先祖を請け負うことではない。
こちらでの浄霊を依頼する人も、自分や家族の病気を治したいとか、運気を上げたいとか、お金を稼ごうという欲のために先祖供養を行う人は、純度がなくなって、途中でとん挫してしまう。決して、自分の欲だけで全ての行動を決めてはならない。
(2020年7月3日)