有事下

先日、動画サイトのYouTubeが、ワクチンに関する誤情報を削除すると発表した。これは、明らかな言論統制であり、これを聞いてもまだ危機感を抱かないものは、かなり洗脳が深刻だと判断した方が良い。
誤情報を削除するというのは当然に思うかもしれないが、何をもって誤った情報とするのか、また誰がそれを判断するのかが全くわからない。要するにこれは、政府の発表こそが善であり、それに異を唱えるものは全て誤情報で、一方的に削除する。つまり、言論を弾圧するということを堂々と発表しているのである。YouTubeが悪いというよりも、アメリカ政府が相当な圧力をかけ、こういう決定をさせたと見るのが自然だろう。
この決定により、今後ワクチンに関するマイナスの情報は、一切YouTube上では出てこなくなる。ワクチンに対するネガティブな意見はもちろんのこと、ワクチンによって死亡している事実などを述べても、すべて検閲され、誤情報として却下される。先日、和歌山県紀の川市で、健康で基礎疾患もない小学6年生の女児が、ワクチン接種後に亡くなった。学校はこれを、ワクチンではなく不慮の死として発表しているが、女児の両親が事実を拡散してくれと言っている。こう言った事実も、ワクチンにとってネガティブなため誤情報とされ、公には知られなくなる。ワクチンを推奨するものはどんどん出てくるが、真実の情報はどんどん闇に葬られてゆく。
太平洋戦争中、大手新聞社は国民に向け、戦況の報道を行なっていたが、状況の悪化という真実を報道せず、優勢であるという虚偽の発表を繰り返していた。それを信じていた国民は、最後の最後で玉音放送によって真実を知ったのである。現在は、ある意味戦争中であり、有事下である。何も、ミサイルが降ってくるだけが戦争ではない。第3時世界大戦は、ウイルスやワクチンなど、目に見えないものによって起こされている。多くの国民が真実の情報に触れた時は、もう手遅れになっているだろう。