時間

時間
時間は、人によって速さが変わって来る。時間の概念は、五感による意識が多くなればなるほど長く感じる。五感をより多く使う若い時の方が、年を取ってからより長く感じるのは当然である。毎日どこも行かずに、テレビばかり見るお年寄りは、殆どが視覚に頼っているので、1年はおろか、10年はあっという間の出来事となる。
やはり体を動かして、五感を駆使しながら生きて行くことをお年寄りに進めるのだが、そんなお年寄りに、重い霊、つまり、病気で亡くなった先祖がいた場合、動きが止まって、体も動かなくなり、あっという間に死に近づくのである。やはり、時間を、残りの時間を貴重だと考えるならば、一人でも多くの先祖を早く浄霊(先祖供養)することであろう。