手術 

『 2018年に卵巣腫瘍摘出の手術の為、入院しました。
その夜、義父が夢に出て来て、私の手を握って来ました。
義父に手を握られて、私は「うわぁ、やだなぁー何でじいちゃん?」と思いました。
20歳の時、盲腸の手術の経験があり、2cm位の切開手術でしたが、傷が痛くて痛くて、身体を動かすのも、笑ってもとても痛く、今回は腹腔鏡手術ですが、また、あの痛みを経験するのか⁉️と思っていました。でも、手術後4箇所お腹に傷がついたのに、全然痛く無かったのです。本当に不思議でした。
「あー、義父が守ってくれたんだ」と思いました。
そして、もっと不思議なのは、卵巣腫瘍の手術と言われていたのに、卵管が腫れていたと言われ、卵管切除しましたと医師から、術後の説明を受けました。
1年以上、3ヶ月毎に検査通院して、卵管腫瘍と診断されていて、小さくなる事は無いので、手術したのにです。2019年に長女も、卵巣にチョコレート嚢胞で私と同じ手術をしました。
長女は、痛い、痛い。と言っていましたので、やはり、私は先祖に守って貰ったのだと、実感しました。本当に感謝しています。 』

  

星椎水精先生のコメント

遺伝性のある病巣には、掘り下げて行けば、必ずそこに先祖の顔が浮かび上がってくる。しかし、そこに関係のある先祖だけを浄霊して、肉体に支障が無くなった場合、それから先の先祖を供養(浄霊)しなくなるのが、一般的な人の考えとなりやすい。
自殺者の浄霊(供養)でも、どこに頼んでも出来ないからと言って、こちらに自殺者の浄霊を申し込むのだが、自殺者の浄霊が終われば、大半はそれで終わってしまう。
先祖の供養は、「お墓参りは、きちんとしているから良い」と思っている。しかし、そのような家庭を霊視してみると、家の中は荒れ放題で、問題が常に山積しているのが分かる。あるレベルに達しない限りは、こちらでの浄霊は理解できないだろう。
上記では、特定の人を選んで、感謝の気持ちを伝えたかったのだろう、痛みの出ない方法で処置してくれたようだ。