戦争

アメリカ大統領選挙以降、不可解なことが多く起こっている。中でもバイデン大統領に関するものが群を抜いている。一つは、大統領になってから2ヶ月が経とうとしているのに、未だに一般教書演説を行なっていない。これは、大統領の政策の基本理念や優先順位を示すもので、大統領が行う演説としては最も重要なものである。一般的には2月までには行われるが、それがまだ行われていないことや、単独の会見がないことに、疑義の声が上がっている。
その理由の一つに、認知症の疑惑がある。大統領選挙前より、テレビのインタビュー中に眠ってしまったり、討論でも内容を忘れてしまったりと、かなりおかしな点が多く指摘されてきた。最近でも、視察中にオロオロし始める姿が映されていたが、かなり症状が進行しているように見える。アメリカ大統領が認知症であるというのは、かなりまずい状況なのだが、問題は、なぜここまで情報が出ているかである。通常、国のトップの健康状態は、トップシークレットで、出せる範囲でしか表に出てこない。北朝鮮などは、髪の毛一本残さないように徹底している。それなのに、世界一の国のトップのマイナスの情報がこれだけ出ているということは、政権移行のための印象操作が行われていると見た方が良い。大統領が任務遂行不能と判断されれば、副大統領が大統領となるため、バイデンは無理だという印象を大衆に植え付け始めているのだろう。
そもそも、このような高齢で認知症疑惑もあるバイデンをなぜ大統領にしたかと言えば、トランプを何が何でも大統領の座から引き摺り下ろす必要があったからである。中国共産党とズブズブの関係にあったバイデンが、中国のスパイたちの力や金を借り、不正を行い強引に大統領の座についた。しかし、それが完遂すれば、もはや不必要になる。バイデン自身も、以前より「カマラ・ハリス大統領」と二度口走っている。最初からそういう計画だったのだろうが、ここにきて政権移行のスピードが速くなってきている。
先日、アラスカで米中の外交会談が行われたが、激しい非難の応酬が繰り広げられていた。ウイグルのジェノサイド認定など、世界各国が対中包囲網を敷いており、中国はどんどん追い詰められてきている。しかし、本来であれば、自分たちに都合の良いバイデンが大統領になったことで、米中の関係はよくなるはずが、真逆の方に進んでいる。最悪になりつつある両国の関係は、戦争を起こすための布石であるとも考えられる。仮にバイデンからカマラ・ハリスに移行した後、不正が行われていたというバイデンのチャイナ疑惑が浮上すれば、一気に大衆の意識は戦争の方に向かい、米中戦争の勃発になりかねない。アメリカを動かしている連中は、そういった計画を練っているのかもしれない。
世界は、かなり悪の力が強大になっている。これほど荒れた状態では、戦争など簡単に起きてしまうし、天変地異も起こりやすい。地球は、大きな変動の時期に入っている。大きなリセットが起きなければと願うが、人々の荒れが進んでいる以上、いつ起こってもおかしくない状況になりつつある。浄霊がわかる人だけでも、急ぐ必要があるだろう。