成仏 2

『 先日は、浄霊を執り行って下さいまして、有難うございました。
浄霊の時間に合わせて瞑想を始めました。
11時1分過ぎると上半身が左右にゆっくりと揺れました。
ご先祖様方の苦しみを想いながら無事の成仏を祈りました。
次第に背中が重くなり、体の揺れが止まりました。
重みに潰されるように前傾姿勢となり、そのままの状態で、闇に沈むような心境を味わいました。何分経ったか忘れた頃、体が軽くなり、もとの正しい姿勢に戻りました。心が軽くなり、頭上から繊細な白い光の束が差して来ました。光の束の中に一本ずつ赤色と青色の光が含まれていて、その美しさに見とれていました。劇的に感情は動きませんでしたが、少し涙が出ました。この落ち着きは、伯母さんの心なのかもしれないと思いました。
浄霊後、いままで冷たかったお腹が、温かくなったことを確認し、改めて、星椎先生の浄霊の威力と先祖と末裔のつながりを実感しました。
今後も、ご先祖様から喜ばれる御供養が出来るよう努力いたします。
浄霊の儀、誠に有難うございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

この霊は、前傾姿勢のまま長い間さ迷っていたと思われる。そして、死というものが闇の世界だと理解していた。それほど死というものが怖かったに違いない。霊になっても目を閉じたままの状態。そして、頭上から光を感じると、すぐに目を開けて霊界へと真っしぐらに駆け上がって行った、そんな状況である。