憑依

頭痛

 
『 アトランティス協会の皆様
先日はWさんの浄霊を執り行って下さり、ありがとうございました。
1月末に主人に「頭痛い?」と聞いた所、「少しは痛いけど、気持ち悪いのは無くなった。」と言いました。
翌日にも同じ事を聞きましたが、「頭痛は少しあるけど、前ほどでは無い。気持ち悪いのが無くなっただけでも、全然違う」と言いました。
Wさんが亡くなってから、頭を押さえられている様に痛い。といつも言っていました。
浄霊していただいたWさんとは従兄弟ですが、付き合いはありませんでした。
娘が、主人の「頭が痛い。」とよく口にしているのを聞いて、「埼玉の人亡くなったでしょ?その人だと思うよ。」と言いましたので、ああ、間違い無いなぁーと思いました。
2019年11月に浄霊して頂いたHさん(主人の叔父の奥様)が亡くなった時も、主人は吐き気と目眩で点滴をし、2日会社を休み、お葬式に参列する事も出来ず、私が参列しました。
亡くなった方が、浄霊を信じない主人に憑依する様です。
私と子供3人は、何も変わりありません。
Wさんの浄霊レポート、ありがとうございました。
無事に成仏されたとの事でした。
とても嬉しく、良かったと思いました。
本当にありがとうございます。
今後も宜しくお願い致します。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
憑依というものがどういうものかが、とてもわかりやすい体験談である。「亡くなった方が、浄霊を信じない主人に憑依する様です。」という一文がとても面白い。一般的に先祖は、冷たい人間や無神論者を嫌う。霊感のあるものや、霊媒体質の末裔にサインを送るため、その憑依によって苦しむケースが多い。しかし、今回の場合は、浄霊を頑張っている末裔に迷惑をかけたくない先祖が、浄霊を信じない夫を懲らしめるかのように憑依している。霊も、決して末裔を苦しめたいわけではない。浄霊をしてもらいたいだけであるから、その望みを叶えてあげさえすれば、決してそれ以上の悪さはしない。その訴えを無視するから、怒って霊障がエスカレートするのである。常にアンテナを張り、家族や周囲の変化に敏感に気づくことが重要である。