憑依

先日、大事な人を亡くされ、こちらで浄霊した人からのメール。

『 ・・・その日から、あーすれば良かった。こーすれば良かったと悔やむ日が続きました。悔やむ中、先祖さんは、私に教えてくれていたんだ!と思う事があったのです。
それは、亡くなる3日前くらいでしょうか。私は、職場で利用者さんに食事介助をしていた時の事です。「11月24日って利用者Aさんの誕生日でしょ。」ってある職員Bさんが利用者Aさんに話しかけました。職員Bさんは、「私の子供の誕生日と一緒やから覚えてるんや」と言い、他の職員Cさんは、「私は11月では無いけど24日が誕生日や!」って言い、私も4月24日が誕生日だったので「私も24日やぁ!」とその場は、24で盛り上がっていたのです。私に悟るアンテナがなかった・・。
今思うと、あの時先祖様は、私に24日に彼が亡くなるから早く!生きている今!会いに行け!って教えて下さっていたのだと思います。
しかしながら、私には気づけませんでした。
私もこんなに泣けるんだって思うほど涙が溢れる日が続きました。ご供養して頂いてから、不思議と涙も止まり彼を思い出しても辛い気持ちにはなりません。ご供養する前の涙は、私だけではなく彼の無念さも含めた思いが伝わり、あの涙となったのだと実感できました。
それからは、人が話す言葉などは気にかけ何か私に訴えている言葉ではないかアンテナを張るように心掛けています。
ここ最近、身体に気をつけてね。と利用者さんが私に言って下さいました。いつもなら、ありがとうで終わる話ですが、あっ!これは、先祖様や彼が言ってるんだ!と気付けるようになりました。本当に感謝です。
アトランティス協会の皆様方のおかげです。ありがとうございます。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
一般に行われている葬儀では、重く暗い空気が流れており、そこに疑問を抱くものは少ない。死んだら天国に行くと信じているが、ずっと悲しい気持ちを引きずることに疑問がない。
「ご供養する前の涙は、彼の無念さの涙」とあるように、亡くなった霊の無念さは、特に親しい人や親族に伝播し、涙や悲しみとなって表れる。そして浄霊後には、それらの暗い気持ちが嘘のように晴れてゆく。これが、本当に成仏した証であり、葬儀やお経では決して解決しないことを早く理解する必要がある。仮に浄霊をしなければ、ずっと親しい人に憑依し続け、様々な病気を引き起こしたりしたかもしれない。つまり、浄霊をしない限り、お互いが不幸になるのである。そういった意味でも、アトランティス神による浄霊とは、亡くなった霊も生きている人をも救う素晴らしいものなのである。