憑依体質

先祖の霊から憑依されやすい人は、霊感のある人、或いは心優しい人が多い。優しい人に話しかけやすいのと同様に、先祖も優しい人や霊感のある人を頼り、憑依していく。決して、無神論者や心が冷たい人には、自分たち(先祖の霊)の苦しみを訴えることがあまりない。その代わりに、事故や天災に遭わせたり、借金苦にしたりする。または、ギャンブル漬け、薬漬けという状態にするか、自殺を選ばせてしまうようだ。こういった人は、先祖を助けない分、自分も助けてもらえることはない。
霊感のある人や心優しい人には、まず、最初は軽い病気を起こさせ、霊の存在を意識させるようだ。そして先祖霊に気が付くまで、病気をエスカレートさせてゆく。本人が重病になって初めて、先祖霊の存在に気づくことが多いが、肉体が霊の憑依によって損傷を受けているので、浄霊によって先祖の憑依を外したとしても、一気に病気が良くなることはない。ただ、浄霊をしていくと、まだ浄霊をしていない先祖霊も安心する場合もある。その時は、病気の進行も治まってくる。逆に、現在のような大きな天変地異が起こりそうなときには、浮かばれていない先祖霊が「我も我も」と畳み掛けて暴れてくるので、その点を留意して、こちらでの浄霊に臨むとよいだろう。