感謝の心

こちらでの浄霊に不可欠なものとして、心がある。それは先祖を助けてあげたいという無欲の心であり、その心を持った人の供養は、常に感謝で満たされている。人と人との繋がりは心であり、先祖との繋がりも心である。
親が子に対し与える無償の愛と同様に、先祖に対する愛情も必要で、それは感謝という言葉に置き換えられる。生きていくための基礎、つまり先祖の浄霊がしっかりしていないと、真の幸福を得ることは不可能である。しかし、自分の願望のために供養をするのであれば、先祖は決して喜ばないし、おかげも与えられることはない。お金があるから供養するのはなく、お金がないから供養が出来ないのではない。心があるから、本当の供養が出来るのである。