愚痴

『 おはようございます。皆様、おかわりなくお過ごしでしょうか?
その節はありがとうございました。
あの時、姫路さんや緒方さんに『他に見逃した方はいない?』と言われて日をおうごとに、気になりました。昨日なかなか寝付けず、夜中にごそごそと家系図(自分で作ったやつです。)を引っ張り出し確認したら、お二方いらっしゃいました。S家で私の曾祖母の母方のご両親の名前がありました。お彼岸が過ぎてしまいましたがご供養のお願いは可能でしょうか?あと、御守りを5枚お願いしたいのですが、大丈夫でしょうか?
今回の出来事で😆👌沢山考えさせられました。イライラしてたご先祖様達、それでも、守って助けてくださろうとするご先祖様達、いつかと我慢してお待ち下さってるご先祖様達、感謝しかありません。色々お話もしました。(独り言になりますが…)私で良かったのか?妹の方が良かったのでは…とか義母義父はあんなに贅沢三昧なのに…とか私ばっかり…とかぐちぐちと色んなひどい事も言いました。けど、今はすっきり、ご供養の原点を見直す事が出来ました。ご先祖様の喜びや笑顔、嬉しそうな声。霊感はないのでなんと言えば良いかわかりませんが、また新たな気持ちで進んで行こうと思います。私のご供養の原点である曾祖母には本当に感謝です。壁にぶち当たるといつも曾祖母が出て来ます。
星椎先生、姫路さん、緒方さん、スタッフの皆様、こんな私ですがこれからも宜しくお願い致します。』

  

星椎水精先生のコメント

霊感がないと言っているが、何も霊が見えることが霊感ではない。浄霊を理解できたり、先祖の苦しみをわかってあげられたりする力こそ、正しい霊感といえる。
こちらで供養を頑張っている人の中には、浄霊に対する理解者や協力者がおらず、孤軍奮闘しているものも多くいる。愚痴を言いたくなったり、めげそうになることもあるかもしれないが、実はそれらも織り込み済みで、自分が生まれてくる前に霊界で誓ったことでもある。浄霊を続け、先祖を助けてあげられるかどうかには、末裔の意思が試されている。