年頭にあたり

いよいよ2022年が始まったが、相変わらずテレビではコロナの話ばかりである。だがこのコロナも、今年の7月ごろに一旦収まると、ビルゲイツが「予言」している。さらに最近では、他方からも夏ごろの収束をほのめかす話がチラホラ聞かれている。つまり、予言ではなく、実行計画なのである。
イギリスのロスチャイルドが発行しているエコノミストが毎年話題になるが、そこにもあるように、今年は米中対立の激化が予想される。台湾などにおいて戦争が起きそうな気配はあるが、現実的な戦争というよりも、サイバーや金融など頭脳を使った分野での戦争となり、世界中で経済の乱高下が発生するだろう。現在の金融システムや経済を破壊しようとしている者たちもおり、それにより破壊と再生の1年となるだろう。コロナに関しても、今のコロナは変異を繰り返し、夏頃には収まるかもしれないが、新しいウイルスによるパンデミックの予言もあり、パンデミックというものがまだまだ続いていく可能性は十分に考えられる。
最近も地震が続いており、今年はいよいよ大きな地震が起こるかもしれない。激動の1年となりそうだが、何よりも先祖の浄霊をしっかりと行い、自らの基礎を盤石にしておく必要がある。可能な限り、先祖の浄霊を急いだ方が良いだろう。