平穏

クロネコ

『 星椎先生様、アトランティス協会の皆様
私のご先祖様と、ペットの猫をご供養していただき、誠にありがとうございました。
今回は、いろいろありました。
まず、ご供養の数日前、職場の休憩室の掲示板に、お客さまの声のコーナーがあり、そこに、小さな子供からの手紙が貼り付けていました。その内容が、「お仕事頑張ってね。けがしないようにね。」と、まだ幼い字でかいてあり、黒猫の絵が描かれていました。はっとしました。
(今回浄霊した猫の)Rくんからだ‼と思いました。その幼い字といい、本当にRくんが書いたみたいですごく感動したというか、猫だから、上手く書けないけど、一生懸命伝えてくれて、嬉しくて、やはり本当のご供養(成仏)が出来てるんだと改めて確信しました。
本当にありがとうございます。
もう1つ、びっくりする出来事がありました。
実家で、母親が独りで暮らしているのですが、主人が、実家で一緒に住んでもいいよって言い出したのです!
今と比べたら、とても不便なところで、主人は車の免許もないのに、以前はとてもいやがっていたのに、びっくりしました。よくよく聞いてみると、金銭面で苦しいのが理由だったのですが、私としてみれば、やったーという感じです。自然に囲まれていて、庭でガーデニングが出来て、私の好きなお花に囲まれて暮らせます。もちろん、母親もとても喜んでくれてます!姉が、5年後位に住む予定だったのですが、それもさだかではなくなってきてたので、姉も安心だと言ってくれました。ご先祖様達が話し合って決めてくれたのかなと思います。ご供養を続けている結果だなと、つくづく思いました。本当にいつも引き受けてくださってありがとうございます。これからも続けていきますので、よろしくお願いいたします。
コラムの掲載もありがとうございます。
これからも、ご先祖様の救済を軸に、生きて行こうと思います。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
前世が人間だった、という動物は多く、この猫もそうだったようだ。人間から動物に落ちるのは簡単だが、動物から人間へ移行するのは、極めて難しいと言える。ただ、感謝の気持ちを伝えた、と言うのは非常に大きな貢献になり、人間に戻るのも近いのかも知れない。
そして、自然豊かな場所で家族が一緒に住めることは、幸せ以外の何ものでもない。先祖同士の争いがない、という前提であろう。しかし、まだまだ先祖供養が足りていないので、今後ますます頑張って欲しいものである。

(2020年6月19日)