宗教

『 いつも大変お世話になりありがとうございます。
母の事でまた星椎先生にお礼のメールをさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。
26日の木曜日の夕方母の入院している病院から電話があり、母が14時ごろベットから落ちた事の報告の電話だったのですが、頭も打っていなくてどこも骨も折れていなくて、手術をした膝も大丈夫ですと言われました。病院から電話がかかってきた時には、父も私も本当にびっくりしました。ベットから落ちたのにどこも怪我もせずすみましたのは、本当に星椎先生がご供養してくださっているおかげと、また星椎先生に感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当に本当にありがとうございます。手術をして2日しか経っておらず、あの年齢で(78才です)ベットから落ちて何事もなかった事が本当にありがたくてありがたくてなりません。本当にありがとうございました。今日、父と面会に行ったのですが、コロナで面会できなかったのですが、看護師さんに順調に治っていますと言ってもらって、父と穏やかな気持ちで家に帰りました。ベットから落ちて、もし頭を打ったり骨折したりしていたらと考えたら恐ろしくなりました。本当に本当にありがとうございます。
また、先日の星椎先生のALSのコラムを読ませていただいて、私の会社の人がS如苑の人で、私も過去に何回も勧誘されたのですが、その会社の人がSさん【3月23日、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患った有名美容家】もS如苑で立川の本部で何回も見たよ、めちゃくちゃ綺麗な人よと自慢そうに言われていたのを思いだしました。星椎先生のコラムは、いつもその時その時に知りたいと思う事を書いてくださっていて、いつも本当にありがたい気持ちで読ませていただいています。いつもありがとうございます。母の事を本当にありがとうございました。また連絡させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
一言で宗教と言うが、何故こんなに多いのか、と思えるほどで、私の行っているのも宗教には違いないのだが、何か根本的に違う感じがしてならない。
浄霊(先祖供養)というのは、あくまで地上で浮遊している先祖を霊界へ導くのが目的で、そのためにこちらの宗教に入らなければ駄目だ、と言うのでは決してない。こちらでは、世界中のあらゆる宗教を受け入れている。先祖を霊界へ導くことは、末裔に負担をかけていた先祖霊の憑依から解き放つことであり、それによって病気の要素を少しずつ取り除いてゆくことになる。これには、結果が伴ってくる。長年そこで熱心に信じていた宗教団体に居ながら、急に難病を抱えることなどは、浄霊を行っているのであれば、実際にはあり得ない。
このS如苑も、昔、何回か誘われて、参考程度で行ったことがあるが、単なる集団以外の何物でもなかった。彼らが、私のような浄霊が出来るのか、と言えば100%無理だろう、と確信がある。よく、霊界の話を彼らはするのだが、殆どどういうところかを示した人はいない。彼らの理解の範疇は、せいぜい幽界程度で、丹波哲郎も幽界を霊界と言っていた。
しかし霊界は、様々なところや様々な星からも来る場所で、宇宙のことや宇宙人を理解しなければ、全く違う方向へと指導がなされる。例えば、天上界という言葉を使う霊能者がいるが、それはまた違う方向を指しており、霊界とは全く違うのだと考えなければならない。少なくとも、科学的な要素を理解しない人が、浄霊を言うのは、認識不足ということになる。