安倍首相

8月28日、記者会見にて安倍首相が辞任を表明した。各種メディアが一斉に報じ、首相に忖度し右へならえの報道は違和感がある。今回も持病の悪化が辞任の理由としているが、それだけではないだろう。
安倍首相の家系は、多くの政治家を輩出してきている。父親の安倍晋太郎、祖父には岸信介、佐藤栄作がいる。安倍首相は任期中、北方領土の返還と憲法改正を進めてきたが、それにこだわる理由は、実は安倍首相本人というよりも、先祖が関係している。父・安倍晋太郎は外相当時、日ソ外交に奔走し、北方領土問題を解決するつもりだったが、その時すでにすい臓がんに侵されており、夢半ばで亡くなっている。無念で亡くなった父・安倍晋太郎の霊が安倍首相と入れ替わり、突き動かしていた。つまりこれは、安倍首相本人というよりも、背後にいる多くの先祖霊の悲願なのである。
以前、講話でも話したが、安倍首相が眼鏡をかけていた姿が、父・晋太郎に瓜二つだった。これは、まさに憑依している状態であり、彼の持病である潰瘍性大腸炎は、すい臓がんで亡くなった父親の憑依が大きな原因の一つである。さらにそこに、大勢の人からの生霊や念が来ている。政治家や国民からの嫉妬や憎しみの生霊は、ものすごいものがある。これらが、さらに持病を悪化させる原因となったようだ。
現在は、次の総裁が誰になるかで持ち切りだが、誰が首相になったところで、この国は変わることがないだろう。政治家の手法は依然として変わらず、官僚や政治家の既得権益は常に上がっている。
大きな足かせとなっている先祖の浄化をしない限りは、この国の政治は今後も決して良い結果には向かう事がないだろう。