学び舎

地球は、学び舎(や)である。数万回という魂の転生を繰り返しながら、大きくもなり、小さくもなる。誰もが大きくなることを夢見ながら、地球の学び舎に入ってくる。地球に入るのも審査があって、それをクリアしなければならない。さらに、地球の日本に入るのも、かなり厳しい審査がある。途中で挫折するのは、途中の審査でクリア出来なくなったものたちである。これらは、自殺、大事故、大病で亡くなったものを示す。
こちらでの自殺者の浄霊が少ないのも、厳しい審査での結果でもあろう。ただ、自殺者といえども、必ずしもクリアできなかったものばかりではないようで、自分で自分を追い込むものと他人からの強い圧力で自殺に追いやられる場合がある。後者の場合は、もう一度の転生のチャンスを与えられるようだ。
様々で複雑な魂の変遷を理解した地球の神の監視と鋭い眼差しには、感服するものがある。このような神の下で学び舎の中に生かされていることに、我々は感謝する必要がある。先祖を生んだのも神の成せる業である。そのことを忘れてはならない。