好転

『 星椎先生、姫路様、スタッフの皆様へ
いかがお過ごしでしょうか。大阪のHです。
今日のコラムでの記事掲載、及びコメントをいただきましてありがとうございました。
ん?なんか見たことあるような文章だなと思ったら自分のことでしたのでびっくりしました。笑
本当に何とか細々ではありますが御供養が続けられることに感謝とお陰様を感じています。
実は3月1日よりテレワークで在宅勤務になりました。かねてより会社には訴えていたのですが実現出来ました。私は大阪から三重県まで通勤しているので往復で5時間くらい時間を取られています。最近は体もキツくなってきたので4月で仕事を辞めようかと考えていたところでした。
ところがここにきて事態が急転し在宅の許可が出たのでまた好きな仕事が続けられます。
もちろん、仕事辞めたら供養が続かんやろ?って声は聞こえませんでしたが、きっとそうだろうなと感じています。
私が踏ん張らないといけませんよね。
まだ多くのご先祖様がお待ちいただいている事を考えると苦しい胸の内を感じずにはおられません。
諦めずに、ご供養を続けていく決意を新たにしたいと思います。
では、コロナが落ち着いてきたように感じますが、皆さま油断せずくれぐれも御用心し、ご自愛下さいませ。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
不思議なもので、こちらで同じ供養をしていても、良くなる人もいれば、浄霊が理解できず止めていく人もいる。当然、本人のレベルも関係あるが、一番は正しい考えをもって供養に臨んでいるかどうかである。一般にメールから感謝が読み取れる人は、良い供養をしているとわかるし、実際に良い結果へと導かれている。要は、先祖を助けてあげたいと本心から思っているのかどうかが問われている。
コロナによって我々の生活は一変したが、供養を続けてゆくという確固たる信念があれば、先祖も信用し、力を貸してくれる。先祖のためにも、ひいては自分のためにも、浄霊を頑張ってもらいたいものである。