奇妙な事件

最近、奇妙な事件が相次いでいる。衆院選が行われていた10月31日には、京王線で乗客17人が切りつけられる事件が起こった。容疑者は、死にたかったから事件を起こしたと供述しており、その身勝手な振る舞いに多くの者が憤っている。しかし、この事件には不可思議な点も多い。偶然にもNHK職員が乗り合わせていたとか、パニックで乗客が逃げ惑う中、冷静に車内で撮影しているものがおり、さらにはSNS上にほとんど情報が出ていないなど、奇妙な点が非常に多いのである。そのため、ヤラセを疑う声も多く上がっている。
実は今年の9月、JR東日本が、7月から顔認識カメラを使い、刑務所からの出所者や仮出所者など、要注意人物の顔情報を無断でデータベースに登録し、主要な110の駅などで行動を監視していたことを発表した。表向きはオリンピックのテロ対策となっているが、プライバシーの侵害という点から世間から猛批判が相次ぎ、取りやめたことになっていた。そんな折、衆院選挙があった日に、京王線での事件が起こった。
今回の事件では、犯人は人の多いところで事件を起こしたかったことが窺えるが、電車でなくともショッピングセンターなど人の集まるところは多く存在する。なぜ電車だったのかという明確な答えがないのである。実はこれだけでなく、新幹線や地下鉄など、鉄道だけで同じような事件が相次いでいることから、鉄道関連に対する何かしらの意図が隠されていると考えられる。つまり、猛反対されていた顔認証機能のついた防犯カメラの導入である。同意なしで行えば反発が起きるが、事件が頻発し鉄道での危険性を訴えれば、民衆の方から取り付けてくれとなってゆく。つまり、ヤラセであると仮定すれば全て辻褄が合い、合法的に監視社会が出来上がってきていくのである。
世界は今、超管理型の社会主義体制へと進んでいる。考えることを放棄し、ただ生きているだけのようなものは、間違いなく淘汰されてゆく。一見、コロナも落ち着いたように見えるが、その裏では着々と計画が進んでいる。世の中の異常さに気が付いているものは、特に浄霊を急いだ方が良いだろう。