天変地異

先日のコラムと重複するが、今朝も地震があったため、再度地震について書いてみたい。
今月初めにニュージーランドで大きな地震があったが、そのことで日本への影響が危惧されている。2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震があったときも、その少し前にニュージーランドで大きな地震が起きている。そのため、バヌアツ付近での地震が、日本への地震へと連動しているのではないかと噂されている。
2011年や2016年の時を踏まえて、ニュージーランド付近での大きな地震から2週間、もしくは4、50日ごろの周期で日本でも大きな地震が来る可能性が高い。2011年や2016年の時よりも今回の方が、地震の規模が大きくなっているため、注意が必要である。そのため、3月11日ごろから1週間の間や、さらには4月下旬〜5月上旬は、特に地震に対する備えをしっかりとしておいた方が良いだろう。
「備えあれば憂いなし」で、来なければそれに越したことはない。だが、霊的にも地球が非常に荒れている現在では、いつ大きな地震が起きてもおかしくない状況にある。これは日本だけではなく、地球規模で天変地異が起こる可能性がある。実はニュージーランドの地震と同じ時期に、ギリシャの方でもM6クラスの地震が起きている。ギリシャやトルコなどでも、今後大きな地震が起きる可能性が高くなっている。
2月下旬に、温暖なテキサスでマイナス20度という猛烈な大寒波が起こったように、今年は特に、世界で大きな天変地異が起こる危険性が高い。それに加担しているのが、各家庭の先祖霊達である。彼らは、時間がないことを知っているため、大暴れをしているのである。世の中が刻々と危険な状況になりつつある今、先祖の浄霊(先祖供養)をしっかりしておかないと、大きな災害に巻き込まれてゆくことになる。のんびりしている時間はない。いざと言うときに頼りになるのは、浄霊された先祖だけである。