大雪

『 星椎先生、アトランティス協会の皆様
この度はお世話になります。
関東以北は大変な大雪のようですが、皆様のところはいかがでしょうか。
お陰様で新潟も岩手も被害もなく暮らしています。実家の弟は家の裏にあるお明神様の祠を掘り出してくれました。「やっとお救いした!」というコメント付きの写真を送ってきました。
こちらも雪は降りましたが、お陰様で何事もなく過ごすことが出来ております。
大雪は天変地異の前触れということで、しかも地震も頻繁にあるように見受けられて、心しておかないといけないか、と思うこの頃です。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
先週末は、北九州も5年ぶりの大寒波で、雪が降り積もり道路が完全に凍結していた。北陸では大雪により、北陸道で1500台もの車が立ち往生し、その他の地域でも雪に関連する事故が多発している。
「大雪は天変地異の前触れ」とあるが、ここ40年ぐらいのデータを遡ってみると、1981年、1984年、2011年、2016年、2017年と、日本だけでなく世界でも、豪雪の後に大きな地震が起こっていることがわかる。科学者も、科学的にそれを裏付ける発表をしている。季節負荷、つまり豪雪や大雨が地殻に染み込むことで、その重みが負荷となり、地震発生のトリガーとなりうる、というものである。現在は、大地震が起こりうる条件が揃いつつある。
さらに、10年周期というものがある。世界的に大きな事件や災害が10年ごとに起こっており、2011年には東日本大震災が、2001年にはアメリカで同時多発テロの9,11が起きている。そのさらに10年前の1991年には、日本ではバブルが崩壊している。歴史的に見ても、2011年から10年目にあたる今年は、大きな事件や自然災害が起こる可能性が非常に高いといえる。それを見越しての日ごろからの備えが大事になってくる。
こういった人間の力ではどうしようもない時こそ、先祖の力が重要になってくる。いざと言う時に助けてくれるのは、国でもお金でもなく、浄霊した先祖である。先祖を助けず、何も施しをしない者たちは、天変地異を前に右往左往するだけである。先祖を助けることは、ひいては自分を助けるものとなる。