報道

テレビを見ていると、特にコロナやワクチンに関しては、コロコロと言う事を変えている。半年ほど前のデルタ株で騒いでいたころ、テレビに出てくる専門家は、「すれ違っただけで感染する」とまで言っていた。普通に考えれば、あり得ないことだとわかるが、しきりにテレビでは、何度も何度も感染力が強いと強調していたため、多くの国民が信じたに違いない。ペットボトルしかし最近になって、ペットボトル1本分の飛沫を浴びないと感染しないと、今までの主張を180度変えてきている。ならばマスクも、アクリル板も全く必要なく、効果もほとんどなかったという事になる。こういった矛盾に対し、謝罪や訂正するわけでもなく、次々に新しい報道を垂れ流している。こういういい加減な情報を、いわゆるテレビしか見ない者たちは真実だと思い込んでいるのである。周囲に、毎回、言う事が違う人がいれば、その人の信用はなくなり、誰も信じなくなる。だが、これがテレビになると、途端に全てを鵜呑みにしてしまうのだ。これが思考停止しているということであり、テレビの洗脳なのである。
テレビや新聞が間違った情報を流しても、誰も責任など取らない。「報道しない自由」を行使し、常に情報操作を行っている。メディアを妄信している者たちは、彼らが一体、誰の利益のために動いているのかすら、考えもしない。メディアとの付き合い方を、真剣に考え直す時期に来ている。